minayuyu2019’s blog

Take the first step in faith.You don’t have to see the whole staircase, just take the first step.

幸福

看護や医療は専門性が要求される仕事ではある

だれも病人でありうる

たまたま何かの恵みによっていまは病気でないのだという謙虚さが

病人とともに生きる社会の人間の常識であると思う

 

病人であれば何らかの薬を服用する

日本は世界でも薬大国といわれるほどその消費量が多い

ウラの事情もいろいろあるけれど

問題なのは超がつく高齢社会であるというのにその認識が一部の人たちのもので

一般的には実態が把握しずらいという情況にある

世間では時代が変わったというが、どういう時代にするかは自分たちの責任であるのに

他人事のように何かが流されて行く

 

入院をしてみて、改めて

私の周りには

病人も、老人も、生きづらさを生きづらいと言えない障がい者

そして普通に生きている人がいる

大山から朝日が登るのを眺めながら

ふっ、と宮澤賢治の『雨ニモマケズ』が浮かんだ

 

風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ
丈夫ナカラダヲモチ
慾ハナク
決シテ瞋ラズ
イツモシヅカニワラッテヰル
一日ニ玄米四合ト
味噌ト少シノ野菜ヲタベ
アラユルコトヲ
ジブンヲカンジョウニ入レズニ
ヨクミキキシワカリ
ソシテワスレズ
野原ノ松ノ林ノ蔭ノ
小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ
東ニ病気ノコドモアレバ
行ッテ看病シテヤリ
西ニツカレタ母アレバ
行ッテソノイネノ束ヲ負ヒ
南ニ死ニサウナ人アレバ
行ッテコハガラナクテモイイトイヒ
北ニケンクヮヤソショウガアレバ
ツマラナイカラヤメロトイヒ
ヒデリノトキハナミダヲナガシ
サムサノナツハオロオロアルキ
ミンナニ デクノボートヨバレ
ホメラレモセズ
クニモサレズ
サウイフモノニ
ワタシハナリタイ

 

東では病苦、西では老苦、南では死苦、そして北では生苦

生老病死の四苦に苦しむ人々への救済がうたわれ

最後に「ワタシハナリタイ」と誓願で終わる

 

子どものころに教科書で習った時とは、趣きが異なるのはなぜか?

年を重ねたせいもあろうけれど

この詩には人間の普遍的な幸福とは何かがうたわれているからだろう

 

すべてのものはつながりあってできている、とは仏陀の言

共生社会とは自己中心的な生き方ばかりをしている

私たちの生き方からは決して生まれない

 

世界全体が幸福にならないうちは、個人の幸福はありえない

 

入院生活最後の日

明日朝、退院の予定ながら

術部の痛みと血尿が昨晩就寝前から再熱

個人差もあろうからなんとも言えないが、手術というものを受けた者の

これからどうなる、ちゃんと元通りの体に戻るのか?という

一抹の不安は誰しも拭えないものなのだろうね

 

さてさて

円安も進み、ファーストリテの決算も良好となれ225は噴くでしょうね

大嘘でしたね、私はどこみてたんでしょう

-200ほどの影響があったとか

病み上がりなのでと言い訳を

 

この水準で日経225先物の夜間取引が終わったということは

現物の寄付の値段を吊り上げてSQ値を操作してくるんじゃないかな

資金額によるけれど今日のSQは数十万円から数百万円を

ほぼノーリスクで稼げる機会になるかもしれません

正解は225寄り付き売りでした

幻のSQ

 

個別銘柄の含み益は昨日の約3倍となりました

買い増し、売り増し色々

まあ来週からどうなるか 

引け方からするとまだ下がありましょうね

ラマダン開けに戦争が激化するのか?

大人の対応か?

 

明日はホントに退院です

今日はのんびりしてました

外は20℃越えの夏日だったようですが院内は快適

元気なままこんな完全看護のところに居れるなら……なんて書きますまいよ

熱くても寒くても元気で自由に動き回れることにこそ

幸福を感じられるものはないのです

 

体の丈夫を願え 体を作れ なにごとも体が元なり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気づき

世の中には、すぐ気づく人と一向に気づかない人がいる

何かに気づいたらすぐに何かを始める人と

何かに気づいても何もしない人がいる

自分に関わることならすぐに動く人もいるが

自分に関わることでもなかなか動かない人もいる

何でも考えれば問題は解決すると錯覚している人もいれば

何でも行動すれば結果は出ると実践する人もいる

同じことを繰り返していて今までと違う結果を求める怠慢の人もいれば

同じことを繰り返していては成長しないとコツコツと努力をする人もいる

 

行ずれば証はそのうちにあり

行ぜずして証は得ることなし

 

 

昨日は朝から

採血、レントゲン、点滴

採血もレントゲンも問題なし

点滴が延べ8時間以上、止血剤やらミネラルなどの調整剤、抗生剤と次から次と…

4年前の入院の時は最初の10日間がICUで動けぬままの期間にこれ以上の量の

点滴が投与されていたに違いないが、何より今回はある程度動けるので煩わしい

動くと術をした右腎臓に鈍い痛みがあり気が滅入る

もっとも動ける範囲はベットからトイレまでの距離

点滴によって排尿を促され

点滴カートを引きずりながらヨチヨチと小股でトイレに走りこむ

利き腕の右手の甲に点滴導入ラインが設置してあるので利き腕でない方で

チ◯コを操るのは少々慣れがいる

血尿がまだ混じるし排尿時には右腎臓が鈍い痛みがある

普段は気づかないことだが、「ここに右の腎臓がいるよ」と

存在を知らせているようだ

それぐらいに普段は内臓の位置すら気づかずに生活させてもらっていることの

有り難さの気づき

 

大事なものは

痛めてからその大事さに気づく

普段から大事にしておかねば

 

体の丈夫を願え 体を作れ なにごとも体が元なり

 

 

日銀が円安にどう対応するか?

38649辺りが下値の目処か?

閃きで買ったらどんどん上がり始めた

熟考して買ったものが上がらない。。。よくあることか

はて? (NHK朝の連ドラ「虎と翼」で主人公がよく使うセリフにハマっている)

 

 

 

 

 

 

さくら

手術も無事に終わり右腎臓部にあった結石は小さなものまで全て取り除いて頂けた

全身麻酔は初めてだったので少し不安もあったが、前日は日ごろの倍ほど睡眠も取れ

術台に上がって静脈麻酔が始まってほんと数秒で意識もなくなり、

後は術後2時間ほどして目覚めるまで何も覚えていない

ただ面白いことに術場外で待っていた家内の呼びかける声だけが聞こえてきたのだけ

記憶にあった

画像に写っていたものよりも厚さがあって思ったより大きかった結石だったと主治医は

仰って、少し時間もかかったようだ

あとは血尿が止まっていることを確かめて尿管からつながるチューブを

抜去できれば自由に動けるようになり、色々な検査を経て退院となる

順調なら早ければ金曜日の退院となるでしょう

応援いただいた方々誠にありがとうございました

 

先日の病室からの写真にもあるように大山やさくら並木が良く見える部屋にいる

昨日は雨が降り少しは散ったろうか

自然は正直なもので さくらが満開の頃になると雨が降る

さて

ベットを離れ自由に動けるようになってカーテンを開けて見えてくる

今年のさくらは何を問いかけてくるだろう

さくらの花言葉は“生きるしあわせ”とある

 

明日ありと 思う心の仇桜 夜半に嵐の 吹かぬものかは  (親鸞聖人)

 

 
 

いま ここ

いま ここ 

 

自分なりの生き方が見えてくる

 

 

 

それでは、入院してきます

明日が手術日

いろいろと今日の想いを書きだそうとしてみましたが

残念ながらことばにはなりませんでした

術後、少しパレットが叩けるようになれば更新したいと思います

 

それでは、また。

 

 

大山が見える病室ですが窓は開けれない

 

 

 

心構え

心の中の怒りをなくして顔の表情に出さないようにし

他人の意見が自分と違っても怒らないようにしなさい

人にはそれぞれの心があり

それぞれの考え方というものがある

相手が良いという事でも自分にとっては悪いという事もあり

自分が良いという事でも相手にとっては悪いという事もある

自分は決して間違いを犯さぬ聖人ではないし

相手が間違いだらけの愚者というわけでもない

お互いが平凡なただの人間なのだ

そもそも良いとか悪いとか判断する道理を

ただの人間の身でどうやって決めるというのか

お互いに賢くもあり、愚かであるという事は

耳輪に端がないようなものだ

それだから、相手が自分に対して怒っている時には

自分に過ちがなかったかどうかをよく考えなさい

自分の意見に自信がある時でも

人々の意見に耳を傾けて受け入れなさい



自分を知りなさい、自分の無意識を理解しなさい

人間関係で悩んでいる人は「自分がいつも正しい」と思っているから

うまくコミュニケーションがとれないのでしょう


「対話」の心構え

人を見ることは、まさに自分の器を量っていることになる

しかし、器が小さければ人を受け入れることはわからない

 

評される人も評される人

評する人も評する人

 

 

 

 

しばらくチャートを眺めていた

ちょっと、いや、だいぶおかしい

調子に乗るな

流れに乗れ

 

現在11銘柄売っている その中で

これらは買いでもたっぷり頂けましたが

5〇9○、3○○8、やら1〇○4やら 

面白いほど売りでも取れている もちろん売り継続

売りで取れる銘柄も増えてくるだろう

 

 

 

心のホメオスタシス

人間の成長には“変化”が伴う

その“変化”はリスクを伴う

成長を願っていながら“変化”を嫌う

心のホメオスタシスが働いている


人生には二度はない

誰のためにでもなく

自分のために“変化”する

それが自分の人生を生きていること


「生きる意味」への問いかけが

ここで立ち止まるわけにはいかない“変化”を生む

 

“変化”とは自分を変えること

「生きる」とは“変化”し続けることでもある

 

“変化”すべきものが“変化”する


ただ、それだけでいい

 

 

 

昨日は長期の売り玉はそのままに売りの銘柄を少し増やした

買い玉は利食い出来るものは一旦利食いし、戻ってくる可能性の銘柄の

安値で買いを再度入れた 自分では買いを回転させているつもりだが

つもりにならないようにしたいところ

海外は上げてきて一旦はリリーフラリーの様相

今後は、いずれの市場でも中東のヘッドラインリスクを意識した

展開になるのだろうかね?

 

3月最終週3/25-3/29はパッシブ投資家の配当再投資の大量先物買いが予想したけれど

売り向かったのは海外投資家だったようだ

年金動向を反映する信託銀行がTOPIX先物中心に現先合計で+3600億円

個人投資家同+3900億円、投資信託が同+2100億円買い越す一方

海外投資家が同1兆1800億円 昨年9月最終週以来の大幅売り越しを記録

3月末は特殊要因が反映されて統計に歪みが出ることが多いけれど

海外投資家が日本株の上値を抑えたのは間違いないだろう

 

日経平均主導で売られ、NT倍率が3日続落

半導体を含めたハイテク株の下落リスクが高まっていることから

日経平均が相対的にアンダーパフォームしやすい地合い

海外投資家が6週連続で売り越しているグロース市場の弱さが際立っていて

グロース250指数は昨年12/27以来の安値を付けた

グロース市場では、買い下がりを続ける個人投資家の含み損拡大が懸念

私は売り売り継続

やれやれどうなりましょう

足元のリスクオフに『イランがイスラエルを攻撃する可能性が高まっている』

ということを材料として取り上げる人が多い

原油高、株安、金利低下?

 

今日は出遅れ銘柄の検出作業

天気はとても良いのでお花見も

さてさて

 

 

韓国版ドラマ「寄生獣・ザ・グレイ」

よくできている 日本の実写版よりも面白いしCGもよく出来ている

同「D.P. 脱走兵追跡官」に出ていた ク・ギョファンが出ている

このドラマも2シーズンあるが面白かった お勧め

 

注げる

ひとは

酒を飲むごとに自分の何かを呑み込んでいる


ひとは

自分の本当の力を知ったとき
悩みは失せる


もう、これ以上は飲めない
自分の杯に入っている酒を減らせば注げるのに

 

ひとり

酒を飲みながら思った

じぶんをもっと知れ

 

 

 

 

昨日は目標とする値(40190)にわずかに届かずに失速した

最初はキターって思ったが、段々失速して、やっぱりなって感じで終了

売り玉維持で買い玉の半分を落として、一旦利食い退却した

銘柄によっては、まだもうしばらく時間が掛かる感じの方が正しいようだ

押し目買いは継続

いつ買われるのか分からないグロースは思惑通り下がり利が乗る

 

(前引け)

日経は960安で引ける

昨日の行動は正解だった 

タイミングは合っていると思うがもう少し早くても良かったか?

今日は思った以上に下げたものは薄利でも利食いを入れた

再度仕込む資金に充てる

 

また、少し押したところに買いを入れてみた・・・

少し利は乗るが反応弱し(ほっておく)

 

売りはホクホク 下げ過ぎは利食い

38271がネックライン・・・あと500に迫る

38399が目安なのでまあこのあたりでどうなるかを様子見としよう

 

後場は忙しいのでそのまま

暇なときに覗いてみよう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日経平均株価321円高 「弱い米指標」が誘う押し目買い

今堀祥和

 (更新) [会員限定記事]

 

 

4日の東京株式市場で日経平均株価が急反発し、一時4万円台を回復した。前日比の上げ幅は800円に迫る場面もあり、「期初の益出し売り」で押し下げられた新年度入りの下げ(3日までに900円安)を埋めにかかる。買いのサインは、足元で広がっていた米利下げの後ズレ懸念を和らげる「弱い米経済指標」。上昇率は前日の米国株を大きく上回り、日本株への買い意欲を感じさせる。

終値は前日比321円高の3万9773円だった。3日の米国時間には米金融政策の方向性を占う上で重要な経済指標が2つあった。まず米民間雇用サービス会社ADPがまとめる全米雇用リポートで、雇用者数の増加数は市場予想を19%上回る「強い」ものだった。

次に発表されたのが米サプライマネジメント協会(ISM)の非製造業(サービス業)景況感指数で、前月から1.2ポイント低下と予想以上に下がる「弱い」結果だった。

米国時間に取引されている日経平均先物の夜間取引の値動きをみると、ISM発表を境に大幅上昇が始まった。「これまでは強い米指標で利下げ期待が遠のき、ドル高・円安観測から日本株が買われる流れだった。弱い指標が手掛かりとなるのは、少し説明がつかない」。ゴールドマン・サックス証券の石橋隆行ヴァイス・プレジデントは当惑気味に話す。

米S&P500種株価指数は3日に0.1%高、ハイテク株の比率が高い米ナスダック総合株価指数は0.2%高とほぼ横ばい圏で終えた。4日の日経平均は一時2%高となり反応の差はかなり大きい。

大和証券の木野内栄治チーフテクニカルアナリストは「日経平均の採用銘柄は大幅高だが他はトントン。ISMを手掛かりに米インフレ再燃・金利上昇不安が後退し、日本株が買われたという解説は、物色動向をみると当てはまらない」という。

市場では「日経平均が4万円を割れば買いを入れたいと考える投資家はかなり多い」(三井住友トラスト・アセットマネジメントの上野裕之チーフストラテジスト)ことが背景にあり、口実は何でもよかったとの見方多い。

フィリップ証券の増沢丈彦株式部トレーディング・ヘッドは、国内勢の益出し売りが一巡する一方でこれからは配当金や確定申告還付金を元手にした米欧マネーの流入が期待できるとみる。目線は通期決算発表や株主総会に向かい、「よりミクロ主導の相場になる」(ゴールドマンの石橋氏)。

4日も個別要因で大きく動く銘柄があった。

一時4%高と連騰した伊藤忠商事だ。3日の取引時間中に開いた経営計画説明会では純利益成長率10%、総還元性向40%以上、自己資本利益率ROE)15%以上を長期でめざすスタンスを示した。SMBC日興証券の森本晃氏は同日付リポートで「(単年度の利益が生じやすい景気敏感な商社でも)10%の利益成長は可能だと、明確に自信を株式市場に示した点を高く評価したい」と持ち上げた。

さらに花王は一時7%高まで上昇した。アクティビスト(物言う株主)として知られる香港のオアシス・マネジメントが、マーケティング改善など通じた企業価値向上を要請したことが明らかになった。

日本企業のガバナンス改革期待が衰える兆しはない。それが現実のものとなるのに合わせて、日本株相場も底上げされる展開が続きそうだ。