minayuyu2019’s blog

Take the first step in faith.You don’t have to see the whole staircase, just take the first step.

出逢う

昨日、長い点滴から解放され 病棟のラウンジでiPadでブラウジングしながら 4月から入局された 新人の医師や看護師さんたちの先輩とのやり取りを聞いていた 「師資相承」(ししそうしょう)という言葉がある 教えを師から弟子へと受け継ぐことをいう 教えを乞う…

幸福

看護や医療は専門性が要求される仕事ではある だれも病人でありうる たまたま何かの恵みによっていまは病気でないのだという謙虚さが 病人とともに生きる社会の人間の常識であると思う 病人であれば何らかの薬を服用する 日本は世界でも薬大国といわれるほど…

気づき

世の中には、すぐ気づく人と一向に気づかない人がいる 何かに気づいたらすぐに何かを始める人と 何かに気づいても何もしない人がいる 自分に関わることならすぐに動く人もいるが 自分に関わることでもなかなか動かない人もいる 何でも考えれば問題は解決する…

さくら

手術も無事に終わり右腎臓部にあった結石は小さなものまで全て取り除いて頂けた 全身麻酔は初めてだったので少し不安もあったが、前日は日ごろの倍ほど睡眠も取れ 術台に上がって静脈麻酔が始まってほんと数秒で意識もなくなり、 後は術後2時間ほどして目覚…

いま ここ

いま ここ 自分なりの生き方が見えてくる それでは、入院してきます 明日が手術日 いろいろと今日の想いを書きだそうとしてみましたが 残念ながらことばにはなりませんでした 術後、少しパレットが叩けるようになれば更新したいと思います それでは、また。 …

心構え

心の中の怒りをなくして顔の表情に出さないようにし 他人の意見が自分と違っても怒らないようにしなさい 人にはそれぞれの心があり それぞれの考え方というものがある 相手が良いという事でも自分にとっては悪いという事もあり 自分が良いという事でも相手に…

心のホメオスタシス

人間の成長には“変化”が伴う その“変化”はリスクを伴う 成長を願っていながら“変化”を嫌う 心のホメオスタシスが働いている 人生には二度はない誰のためにでもなく 自分のために“変化”する それが自分の人生を生きていること 「生きる意味」への問いかけが …

注げる

ひとは 酒を飲むごとに自分の何かを呑み込んでいる ひとは 自分の本当の力を知ったとき悩みは失せる もう、これ以上は飲めない自分の杯に入っている酒を減らせば注げるのに ひとり 酒を飲みながら思った じぶんをもっと知れ 昨日は目標とする値(40190)にわ…

自未得度先度他

自未得度先度他(じみとくどせんどた)の心 自分が先に渡るのではなく、他人を渡そう、という実に深い意味がある人間はだれも自分がかわいい なににせよ、自分の利益を度外視してまで 他人のために尽くことは並大抵のことではない 凡人だから、自分のためにな…

孝行

この4月1日は私の母の誕生日だった 世間ではエープリルフールと呼ばれ 年度初めでもあり、色んな意味で覚えやすいし また、忘れにくい誕生日である 彼女は私が二十歳の頃に亡くなった 51歳という若さだった 43年も前のこと よく大人が子どもに 「大きくなっ…

生きるということ

生きるということは 例外なしに 行動や体験をとおして その実感のなかに 何かしらの意味を見出していく “行い”である 特別なことをなすために 普段どおりの当たり前のことをする 積み重ねがすべてである 毎回拝読している「チッチャっこ」さんのブログで紹介…

理解

うっかり他人のことを真に理解しようとすると 自分の人生観が根っこのあたりでぐらついてくる 実際に、 自分の根っこをぐらつかせずに、他人を理解しようとするのなど 甘すぎるのである他人をわかってあげて、理解してあげることが 他人とは何もかも違う自分…

自分を練って鍛え上げていく過程が 道 道 とは実践そのもの いつの間にか 口先だけで 分かったつもりになっている 道 自分を直しながら生きていく

がんばらなくてもいい

抑圧されたものは 消えてなくなるわけではなく 無意識のなかに止まっている なにかの拍子に意識の表面に出てこようとしている その抑圧を維持し続けるために精神的なエネルギーを常に注いでいる必要がある 耐えて我慢し続けることは心身に悪いことはだれでも…

馬鹿になる

教える立場にある者が 自分の教える相手から 自分も教えを受けようとする気持ちがなくなると 馬鹿になる素直なことは 馬鹿になることを繰り返すたびに 直されていくものだ Stay Hungry Stay Foolish 先述のスティーブ・ジョブズの暗唱の練習をしながらそんな…

優劣

現代は できるできないを気にしすぎて その人が持っているものを出し切れていないのではないだろうか 授かっているものを生かし切れていないのではないだろうか成績をつけなければ 合格者をきめなければ それはそうだとしても それだけの世界 教える側も子供…

いい加減

人はそれぞれ自分の世界を生きている 自分の世界なのに 思うがままにならないことを、思うがままにしたいと 自分の“いい加減”を超える ひょっとしたら 今していることは無駄なのか、無理なのかも知らずに・・・。 世間に完全な人などいないすべてが満点でな…

ほんもの

道心のなかに衣食あり、衣食のなかに道心なし 自分の道を求めようとする、その向上心のなかに その向上心が”ほんもの”かどうか 誰かがストレスというチョッカイを幾度も幾度も出しにくる 相場も面白い局面になってきた なにより為替 皆が日銀の想いがほんも…

迷い

この迷いは ものの見方・とらえ方が落ち着くところに落ち着いていないから その勝ち目のない闘ってはならない迷いと闘っていたから もともと何もないところから 勝手に迷いを自分で作り、それにもて遊ばれているだけ 自分の外ではなく自分のなかで起きている…

限られた命の自覚

なぜか?3月初めから スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学での講演の暗唱に取り組んでいる 何度も聞いて聞き返して、真似て真似て、同じ速さで話せるようになれば完成 あの有名な Stay Hunngry,Stay Foolish の講演だ 簡単な英語で大まかに3つの話で構…

心棒

自分の内面に満足なものを持たない人には軸がない 伸びる人とそうでない人との違いは 任された仕事を任されたこと以上にやろうとするか 任された仕事がやらされ感で自発的になれないかで決まる やらされている仕事をやりがいのある仕事に変えられるのは 本人…

他人は自分ではない

「なんでものぉ、誰かにやってもらったのではのぉ、 自分でしたことにはならんからのぉ」 広島の2月の寒修行のある日、私が80畳近くあるご神前の畳の水拭きと からぶきをしておりました ちょうど朝3時半のご祈念が終り、暖もなく、手先、足先(はだし)は凍…

学ぶ

何か一つでも上手くできると他のことも上手くできるような錯覚に陥ること しばしばである 「そんなことは誰でも知っている」「そんなことは誰でもできる」・・・ そんなことの内容ではなく、そんなことを言う相手に対しての優越感が そのような言動となると…

究め尽くす

ちょっとの知ったかぶりでは本質への道のりは遠く 核心には失礼にあたる 知らないことではなく 知っていると思い込むことが人を迷わせる 高慢な人間は自分が何でも知ってる、何でもできると思いがちなもの 迷っている時間など もともと持ってはいないことに…

ゆとり

相手こそ 私の欲しいものを私以上に必要としているのだと 考えることができるこころのゆとりは 自分中心に生きている限りは生まれない 昨日の上げはおったまげだった カバーなのか? 昨日で買い玉をすべて利食ってしまった 今週、今後の動きを観てみたい 利…

ひとこと

自分の力で悩み悩み抜いている人には ごくごくさりげない ひとこと が劇的に効力を発揮する 悩みや苦しみから抜け出す方法を探して汲々としている人には どんなすばらしい 教え も 笊に水を通すように流れ去ってしまう 答えは 自分のこころがみつける

つらいのは

自分がつらいのは じぶんがいたらないから 困難に揉まれ 人間が鍛えられた先に 回り回って徳や運が味方につき 自ずと運命は拓けていく 日経が2週連続で週足陰線になったのは 上昇トレンドが加速した1月以来初めてで 上昇モメンタムの低下は否めない NT倍率の…

ヒトって・・・

親に可愛い可愛いと大事に育てられたから 他人のことが気にかかる 誰がああ言った、こう言ったと気にするから 人との付き合いがうまくいかない こころの端に”のに”をつけるから 人を責めて 仕舞にじぶんを責めるようになる いつもいつも色気のないブログなの…

人生

現在が苦しければ苦しいほど とかく人というものは愚痴や不平不満を鳴らしてしまう その愚痴や不平不満は、結局は自分自身に返ってきて 自分自身をさらに悪い境遇へと追いやってしまうのが常である 将来どのような人生が待ち受けているのかということは 誰も…

先にいただきっぱなしの人生だもの

齢を重ねてできなくなったことを数えるより これならできるというものを見つける 失われたものを数えるな 残されたものを最大限に生かせ 何かにフォーカスし 明確な目標を持て 難儀なとき 先に難儀の数を数えるよりも ありがたいと思える数を数えよ 難儀の数…